キノコの小部屋

レートの片隅に生えるキノコです。

【メギド72PVP】第二回『〆ギドカラフル杯 スクワッドバトル!』振り返りレポート

 皆さんこんにちは、一般ソロモンのみにがっさです。今回はミロンさん(@million241)主催の第一回『〆ギドカラフル杯 スクワッドバトル!』に参加してきましたので、大会の振り返りを会話形式でしていきたいと思います。また、今回は悪巧み要素マシマシでお送りします。

※会話形式にした都合上、多少の脚色が入っています、ご了承ください。

1.大会開催決定からチーム名決定まで

~時は遡って第一回スクワッドバトル後夜祭~

みにがっさ「次回があったら縛りプレイヤーでチーム組みましょうよ!」

雪姫さん「やりますか!」

 

~5月某日、主催者ミロんさんのスペースにて~

ミロんさん「今年もスクバトやるよ!」

みにがっさ「メンバー勧誘してきます!」

 

~後日~

みにがっさ「プレイング力ある縛りプレイヤーだと……qazさんかみなとさんだな」

 

みにがっさ「チーム組みませんか?」

qazさん「リーダーやろうと思ってて……勧誘失敗したら入れてくださいw」

みにがっさ「勧誘成功するといいですね、決勝で会いましょう!」

qazさん「勧誘成功しました!お互い頑張りましょう!」

 

みにがっさ「チーム組みませんか?」

みなとさん「自信ないですが、よろしくお願いします!」

みにがっさ「全力で楽しんで行きましょう!」

 

こうしてメンバーが決定し、

みにがっさ「気付いたんですけど、全員の縛り動画メンバーにBカスピエルいませんか?」

みにがっさ:イベント配布メギド縛り

雪姫さん:誘拐組縛り(インキュバス、カスピエル、メフィスト、アガリアレプト、サキュバスリリム)

みなとさん:推しメギド縛り(バラム、パイモン、カスピエル、シャックス、ハルファス、チユエン、ルシファー)

みなとさん「チーム名なんですけどシークレットコール(Bカスピエルの覚醒スキル名)とか、なんかおしゃれで良さそうじゃないですか?」

みにがっさ&雪姫さん「いいですね!」

雪姫さん「エンブレムは……カスピといえば鎖、いや鎖鎌とSAKEですよね!」

みにがっさ「みなとさん、ラフお願いします!(無茶振り)」

みなとさん「出来ました!(爆速)」

みにがっさ「ありがとうございます!チーム名とエンブレム案提出してきます!」

出来上がったエンブレムがこちらになります
(作成してくださったスレイマンさんありがとうございました)

雪姫さんとみなとさんとは数年来の付き合いなので、色々めっちゃスムーズに進みました。

 

~調整とかをしながらの雑談にて~

みにがっさ「そう言えば雪姫さんとみなとさんってお酒飲めましたっけ?」

みなとさん「結構飲みますよ、実は今も飲んでます~」

雪姫さん「私は炭酸が駄目で飲める種類が限られますけど、普通に飲めますね」

リーダーが一番SAKE飲めない事が発覚しました。

 

~余談~

雪姫さん「がっささんと同じチームだと気が楽ですw」

マキムラさん「これみなとさん大丈夫か?」

 

2.基本戦略&編成決定まで

雪姫さん「最初に言っておくんですけど、今回は推しのウコバクとアリオクが活躍する編成作ります!」

みにがっさ「手伝うんでなんでも言ってください!……みなとさんは何か使いたい編成ありますか?」

みなとさん「特にないので余ったメギドで組んでみます」

みにがっさ「編成出来ました!(RジズBフォラスBハックベルゼブフ全部盛りの頭ハッピーセット)」

みなとさん「……このプールだと使いやすいのはミノソン軸ですかね。あと、せっかくなのでCカスピエル使いたいです」

みにがっさ「一旦持ち帰って各自で組んできましょうか」

 

~構築相談の話~

みにがっさ「今日の通話参加できないので、会議内容をまとめたメモを簡単でいいので作成お願いします」

雪姫さん&みなとさん「了解しました!」

これ以降、参加できない人がいる時は議事録メモを作成する流れができ、情報の共有がスムーズに進むようになった。

 

~引き分けの話~

大会discordにて「引き分けの場合、両者負け扱い。勝ち数が同数になった場合は大将戦で勝った方のチームが勝ちになる。大将戦で引き分けた場合は再戦する」というルールが発表された時。

みにがっさ「これ不利対面相手用に引き分けにする選出用意したら、再選の時に選出歪みませんかね?」

雪姫さん「でもそれやってもあんまり意味なくないですか?」

みにがっさ「大将戦確実に取りに行くなら一応意味はあるんですよ。自分の精神が持てば、ですけど」

雪姫さん「草」

 

~トーナメント抽選会にて~

www.youtube.com

ミロんさん「カラフル杯熟練度なる指標を設けてみました」

みにがっさ「(確かに数値化した方がPVPに詳しくない視聴者にも分かりやすいよな……)」

ミロんさん「個人ごとに1~3で、チーム合計で7を超えると高いと思っていただければ」

みにがっさ「(ん?このパターンはもしかして……)」

~中略~

ミロんさん「チーム、シークレットコールの熟練度に関してはみにがっささん3、雪姫さん3、みなとさん3で合計9点、今回の優勝候補じゃないですかね」

みにがっさ「wwwwww(順番的にもやっぱりこういった反応になるよねー!)」

雪姫さん&みなとさん「私そんなに強くないって!!」

みにがっさ「(1チームくらい満点いた方が見てる方は面白いけど、これはプレッシャー凄いって!)」

コメントのみんな「ここやだーーーこわいーーー」「経験者全員とかヤバいでしょ、点数も含めてwww」「多分このチームはみなとさんが大会前に疲れ切ってるのでそこを狙います。」

みにがっさ「2回連続でこのポジションかよ!(前回↓)」

breloom-room.hatenadiary.jp

 

~なんやかんやでルーレットの最終まで残ってしまった~

ミロんさん「シークレットコールは嫌だ、シークレットコールは嫌だ……」

にーなさん「グリフィンドール!!」

みにがっさ「2回連続でまたこのポジションかよ!(1年ぶり2度目)」

 

~前夜祭の編成~

雪姫さん「ベルゼブフの強化スキル受けてから、バールベリトのブレイクでワンパンできませんかね?」

みにがっさ「バールベリトの倍率、wikiにも詳しく書いてないですね……」

雪姫さん「ということは……」

みにがっさ「検証するしかないですね!データ取りましょう!」

~2時間後~

みにがっさ「これダメージ的に無理そうですね……」

雪姫さん「大人しく即死パ持っていきます」

~前夜祭直前~

みにがっさ「……って感じで2時間検証してました」

みなとさん「なにやってるんですかw」

 

~配信の準備作業中~

みにがっさ「配信に使うので立ち絵素材下さい」

みなとさん「はーい(魔法猫オスカーの立ち絵提出)」

雪姫さん「これ私も幻獣体改造手術する流れか?」

~少し後~

雪姫さん「出来ました!(首掛け看板をかけて泣いてるピエトロの立ち絵提出、しかも差分多数)」

幻獣達のいるところ



3.構築紹介

みなとさんの構築

テーマ:押して駄目なら推し通せ!

 

基本選出:Lミノソン+ブリフォー+Cシャックス
相手が後列寄りの場合:Lミノソン+ブリフォー+Cカスピエル
対Rジズ軸:LRパイモン+Cカスピエル+BオリアスorBアマゼロト
対ベルゼブフ(ハック無し):Lブリフォー+Cガープ+Bオリアス
対エウリノーム:LCシャックス+ブリフォー+BオリアスorBアマゼロト
対ミノソン:Lミノソン+ブリフォー+CシャックスorBアマゼロト(Bアマゼロト選出の場合Lブリフォー)
対爆弾戦術(ネクロ):Lブリフォー+Cガープ+BアマゼロトorBオリアス
対爆弾戦術(オロバスマナナンガル):Lブリフォー+Cガープ+BアマゼロトorBオリアス

 

ブリフォー@ジャズィー

みなとさん「ラパンかジャズィーどっちにしましょう?」

みにがっさ「一応ベルゼブフ重く見てジャズィー……ですかね」

みなとさん「本当にベルゼブフ重いですね……」

 奥義を通せば勝ちに大きく近づけるため採用した。CガープとCシャックスが庇うため、範囲攻撃を誘うことになると考え、オーブはスキルダメージ軽減のジャズィーを持たせた。

 

パイモン@エンキドゥ

みなとさん「Rジズどうにかしたいんですよね。ブリフォーだと初手覚醒スキルがかなりきついですし」

みにがっさ「カラフル杯のRジズは何故かピエトロが多いからBオリアスでは不安だし、一番マークが薄いのは覚醒減少ですかね?」

みなとさん「できればR枠で対策できると助かります」

みにがっさ「そうなると候補はRパイモンかRグレモリーですけど、打点とかを考えると……Rパイモン優勢ですかね?」

みなとさん「どうして対策を考えると推しに行き着くのだろう……?」

 カラフル杯のRジズはピエトロを持っている事が多いため、妨害手段としては覚醒減少かフォトン破壊だが、カラフル杯でも強いアリトンを意識してヘルズブレインを持ち込む人もいるのではないかと考えて、Rジズ軸によくいるCウヴァル@ネクロスを抜けるようにエンキドゥを持たせた。

 

Cガープ@ベインチェイサー

みなとさん「ミノソン軸以外にもう1つ軸欲しいんですよね」

みにがっさ「範囲攻撃以外にはかなり強く出られるCラウム+アタッカーとかどうですか?」

~数日後~

みなとさん「Cラウム、どこで選出していいか分からないんですよね……」

みにがっさ「ならCガープどうですか?ベインチェイサーで一応殴れますし」

みなとさん「前回のスクバトで似た編成見ました」

みにがっさ「あ……(呼び覚まされるトラウマ)」

 盾役が欲しいと感じたが、最低限の打点も欲しいため採用した。オーブは打点となるベインチェイサーを持たせた。コロッセオ中でも打点が出せるか疑問視されたが、身をもって前回のスクバト杯で体験したことを話したら納得してもらえた。

 

Cシャックス@サタニックリブラ

みなとさん「Cシャックスなんですけど、サタニックリブラもアリなんじゃないかなって思ってます」

みにがっさ「確かにネクロスでも非リーダーのBハック抜けませんからね……」

みなとさん「Cシャックス通すよりブリフォーやミノソン通した方が強そうなんですよね」

 低速のスキルに寄った構築に圧をかけられ、尚且つサブアタッカーを務められるため採用した。オーブはミノソンやブリフォーへのダメージを分散させるためサタニックリブラを持たせた。

 

Cカスピエル@チーフブレーダー

~チーム名が決まった直後~

みなとさん「Cカスピエル使ってもいいですか?」

みにがっさ&雪姫さん「いいですよ(即答)」

 このような流れでみなとさんがCカスピエルを採用することになった。このチームの中で1番PvPのCカスピエルに詳しく、強く使ってくれそうだったので反対する理由が全くなかった。オーブは汎用性があるチーフブレーダーを持たせた。

 

Bアマゼロト@ベロニカ

みなとさん「Rジズ対策詰めたいので相手お願いします」

みにがっさ「そう言えばRジズピンポイントメタでいいならBアマゼロト@ベロニカって方法がありますよ、自分がボコボコにされたやつなんですけど……」

 Rジズへのピンポイント対策として採用した。オーブはRジズの攻撃力を上回るためにベロニカを持たせた。そこそこの倍率で殴れる1ターンオーブなのも偉い。

 

ミノソン@コロナフォース

みなとさん「ミノソンブリフォーの並び強いですね」

みにがっさ「C枠を妨害ならCシャックス、盾がいるならCガープ、前のめりにするならCカスピエルで使い分けできてバランス良いですね」

みなとさん「ミノソンにスキルを振ることになるからコロナフォースの方が良さそうですかね?」

 構築の軸となるため真っ先に採用した。オーブは万雷の加護地形を延長するよりもスキルのパワーを高めた方が強くなると判断し、コロナフォースを持たせた。地味に万雷の加護下で状態異常耐性100%が偉く、BオリアスやCグシオンの選出を抑制する事ができる。

 

Bオリアス@マスク・ド・マッド

みなとさん「Bハックベルゼブフは無理なので切りますけど、ベルゼブフ対策はしておきたいんですよね」

みにがっさ「B枠少ないですし、汎用性も考えたらBオリアスですかね……」

みなとさん「確かにねずみ化させたら単体攻撃になりますからね」

 ねずみ化でベルゼブフを筆頭に不利な相手にも無理矢理勝ち筋を手繰り寄せられるため採用した。オーブは素早さ上昇かつ打点にもなるマスク・ド・マッドを持たせた。

 

候補入りはしたものの、没になったメギド達

サタン@白熊王ポーラorコロナフォース

みなとさん「もっと構築での圧を高めたいですね。B枠が薄いのも気になります」

みにがっさ「B枠で圧の出せるメギド……サタン様ですかね?」

~試運転後~

みにがっさ「感触どうでした?」

みなとさん「なんかこう弱くはないんですが……微妙ですね……」

 B枠で圧のあるメギドが欲しい、ということで試験的に投入された。使い勝手は悪くない、とのことだったが、入れたから勝てるようになる仮想敵が増えるわけではない、ということで外れた。

 

 

雪姫さんの構築

雪姫さん「今回は推しのアリオクとウコバク軸で勝ちたいんですよ」

みにがっさ&みなとさん「ふむふむ……」

雪姫さん「ウコバク軸はいつものチューチャオ気炎軸にしようと思うんですよ」

みにがっさ&みなとさん「知ってた」

雪姫さん「で、アリオクなんですけど、爆発させることにしました」

みにがっさ&みなとさん「!?」

テーマ:推しメギド軸~全てを破壊するRジズを添えて~

 

基本選出:LRジズ+アリオク+Bアムドゥスキアス
相手が耐久寄りの場合:Lチューチャオ+Cウァラク+ウコバク
対Rジズ軸:LRジズ+Cウァラク+Bフォラス
対ベルゼブフ(ハック無し):LBアムドゥスキアス+Rアガリアレプト+アリオク
対爆弾戦術(ネクロ):LRジズ+Cウァラク+Bフォラス
対爆弾戦術(オロバスマナナンガル):Lチューチャオ+Cウァラク+ウコバク
その他対処が難しそうな場合:LRジズ+Cウァラク+Bフォラス

 

Rアガリアレプト@シェルドレイク

雪姫さん「Bハックベルゼブフは切ろうと思うんですけど、それでもベルゼブフには抗いたいんですよ。出来ればR枠で」

みにがっさ「それなら少なくともLベルゼブフを抜けるだけの素早さが必要になりますね。あと出来れば最低限の打点も欲しい」

雪姫さん「その条件だと……該当するのはRアガリアレプト!?」

 アタックでもスキルでも攻撃でき、ベルゼブフより速いため採用した。スキルを優先してカットするため、スキル連打できると案外悪くない火力が出る。オーブはLベルゼブフを抜くためにシェルドレイクを持たせた。

 

チューチャオ@アルルカン

みにがっさ「そういえば、チューチャオの火力ってどれくらいなんですか?」

雪姫さん「オーラ6個あれば、奥義と任意のフォトンリヴァイアサン@ファロオースすら確定で落とせます」

みにがっさ「思ったよりいかつい火力してますね!?」

 ウコバク軸のメインアタッカー。オーブはHPを伸ばせるアナキスと迷ったが、アタックの火力を伸ばすためにアルルカンを持たせた。フォトン+1の奥義で全てのメギドを飛ばせる隠れた超火力枠。飛翔のおかげで数値以上に意外と場持ちがいい。

 

Rジズ@エンキドゥ

雪姫さん「Rジズミラーの立ち回り詰めたいので、検証の相手お願いします」

みにがっさ「了解しました」

雪姫さん「Rジズミラーだと、どうあがいても2ターン目のBフォラスの同速対策避けられないんですよね。」

みにがっさ「…………今ちょっと思いついたので、アドリブ入れてもいいですか?(Rジズにアタック3積み&Bフォラスでアタック強化)」

雪姫さん「まぁいいですけど。……って、これも結局Rジズの同速勝負で運ゲーじゃないですか!」

みにがっさ「でも、これならRジズの素早さ上げたら解決しませんか?」

雪姫さん「確かに……」

みにがっさ「Rジズと同時採用されることの多いCウヴァル@ネクロスの素早さは182、チアリナとかのNオーブで素早さ6%上昇したRジズが素早さ185なので、素早さ上げたRジズにも抜かれないCウァラク入りでしか出来ないんですよ」

雪姫さん「しかも、Bアムドゥスキアス@マスク・ド・マッドの方が速いからアリオク爆弾軸とも両立可能……と」

みにがっさ「アリオク軸やウコバク軸で無理な相手は全部Rジズでふっ飛ばせばいいんですよぉ!」

みなとさん「これは脳筋参謀……」

 雪姫さんの構築がパワー不足と感じたため、自分が送り付けて採用させた枠その1。オーブは同速対決に勝つためにエンキドゥを持たせた。ピエトロ偽装のハーメルン(Nオーブ)という案もあったが、状態異常を使うよりも力押ししてくると判断するだろうと考えたため没となった。ちなみに雪姫さん曰く、「普通のRジズ軸はあんまり食指が動かないけど、これは普通じゃないからOK」とのこと。結構論理的に組んだんだけどなぁ。

 

Cウァラク@エルシーハーパー

雪姫さん「なんかバグ見つけたので検証の手伝いお願いします」

みにがっさ&みなとさん「今度は何見つけたんですか?」

雪姫さん「暴奏下のCウァラクスキルで重奏を起動すると、3ターン音符が2個発生します」

みにがっさ「悪用できそうでできない微妙なラインだ……」

 アタッカーを守る盾役として採用した。かなり場持ちが良く、素早さが高いこともあり2ターンは耐えてくれることが多い。オーブは全体ダメージ軽減を持つエルシーハーパーを持たせた。Rジズより速く音符を生成できる点も優秀だ。

 

アリオク@チェクチェク

雪姫さん「アリオクって爆弾適性高くないですか?」

みにがっさ「もうちょっと詳しく」

雪姫さん「BアムドゥスキアスのME+デスギフト+狂乱の亡者のダメージでベルゼブフ確定で落とせるんですよ」

みなとさん&みにがっさ「なるほど~」

~試運転にて~

雪姫さん「Rジズ+Bハックベルゼブフって強いんですけどやっぱり過剰戦力ですね……」

みにがっさ「ふと思ったんですけど、列トルーパーさえ考えなければ、めちゃくちゃ狙われやすいんでアリオク爆弾のラッシュ枠にRジズって最適じゃないですか!?Rジズ使ってみませんか?」

雪姫さん「そう聞くと悪くないですね……。最悪の場合、リーダーRジズ+Cウァラク+Bフォラスって選出で誤魔化すこともできますし」

~後日~

みにがっさ「リーダーBアムドゥスキアス+Cウヴァル+Rダンタリオンで試しに戦ってきました。アリオク爆弾行けそうです!」

雪姫さん「まずどこを狙われました?」

みにがっさ「やっぱりBアムドゥスキアスでしたね」

雪姫さん「ですよね~。非リーダーRジズで奥義狙いの積み方でタゲ集めますか」

~更に数日後~

雪姫さん「分かってはいましたけど、アリオク狙われませんね……持たせるオーブが決まらない……」

みにがっさ「最後に残されるなら捲り性能高いチーフブレーダーとかですかね?」

雪姫さん「いや、3ターン目起動は遅いですね。出来れば1ターンで殴れるオーブが欲しいです」

みにがっさ「フェルニゲシュ、スティロ、何か違うな……あ、キャスト不可ですけどチェクチェクって持ってます?」

雪姫さん「持ってますよ(性能確認中)……1ターンオーブで倍率2.5倍だし、オマケで音符も出せる!しかも暴奏下ならほとんどの行動がアタックになるからめまいを防げるのはでかいですね!採用します!」

 雪姫さんの推し枠その1のため採用が決定した。主な役割はサブアタッカー兼デスギフトによる押し込み役。暴奏下で動くのが最も強くなるようにチェクチェクを持たせた。地味に攻撃力が高く、範囲攻撃相手には特性(HPが50%以下の時、攻撃力が30%上昇)が発動しやすいため、そこそこ有利な殴り合いができる点が偉い。

 

ウコバク@地龍帝スムドゥス

みにがっさ「チューチャオウコバクって長期戦相手には強いじゃないですか」

雪姫さん「そうですね」

みにがっさ「だったらネクロ軸に対抗できるスムドゥスの方が刺さるのでは?」

雪姫さん「ヘルカイトで詰めの役割やりたかったけどしょうがないか……」

 雪姫さんの推し枠その2のため採用が決定した。オーブはネクロや自動蘇生組に刺さるスムドゥスを持たせた。チューチャオと組み合わせる場合の競合はBサラなのだが、スキルで殴れるのと攻撃力低下の追加効果で一応差別化できている……できていてほしい(雪姫さん談)

 

Bフォラス@マスク・ド・マッド

みにがっさ「雪姫さんの編成、流石にベルゼブフ重すぎませんか?上から小突けるBフォラス@マスク・ド・マッド使います?」

雪姫さん「編成枠ギッチギチですけどなんとか捻出してみます……」

 雪姫さんの構築がパワー不足と感じたため、自分が送り付けて採用させた枠その2。2ターン目にマスク・ド・マッドを使えるのが本当に強い。その分同速対決が発生しやすいが、それを超える汎用性があるのが偉い。

 

Bアムドゥスキアスマスク・ド・マッド

雪姫さん「たぶん、メイジマーマンの蘇生はあんまり意味ない気がするんですよ」

みにがっさ「なんでですか?」

雪姫さん「3ターン目に蘇生したところでリスキルされて終わりそうなんですよ。それならRジズが倒された後の3ターン目に瞬間打点出せる方が強いかなって」

 デスギフト爆弾戦術の軸となるメギドのため採用した。オーブは、Rジズと同時選出した場合の3ターン目に瞬間打点が出せるようにマスク・ド・マッドを持たせた。実は自分も使いたかったメギドではあるが、コンセプトが決まっている雪姫さんに優先して渡した。

 

候補入りはしたものの、没になったメギド達

RティアマトorRダゴン

雪姫さん「アリオク爆弾軸の前列で圧強めのメギドが欲しいんですよね。ということでRティアマトとRダゴン使ってもいいですか?」

みにがっさ&みなとさん「大丈夫ですよ」

~試運転後~

みにがっさ「なんというか……雪姫さんの構築遅くないですか?素早さ的にもゲームスピード的にも……」

雪姫さん「速攻戦術に弱いのが課題か~」

 この辺りで自分がRジズ投入を決定したことで、さらに編成枠に余裕がなくなった。その中でそれぞれのメギドの役割を整理していくうちに外れることとなった。

 

Bオリエンス@マスク・ド・マッド

雪姫さん「Bオリエンスがいないとアリオクがどうしても浮いてしまう……」

みにがっさ「じゃあ、自分が空いた枠にBオリエンス入れれば解決しませんか?一応LBオリエンス+グザファン+ベルゼブフの選出は作れます」

雪姫さん「その発想はなかった」

 アリオク軸爆弾編成の偽装となる速射編成を見せるために採用したかったが、編成枠が足りなかったため泣く泣く外れた。

 

 

みにがっさの構築

~みにがっさが出先から聞き専で通話に入った時~

みなとさん「がっささん、さっき雪姫さんと話してたんですけど、RジズとBハックベルゼブフの同時採用は過剰戦力じゃないですか?」

みにがっさ「確かに」

雪姫さん「ということはRジズとBハックベルゼブフの同時採用してる相手はワンチャン取れたらラッキー位に考えて、チームで2-1取りに行く方が良さそう、って結論になったんですよ」

みにがっさ「そうなると、これたぶんどのチームも大将がBハックベルゼブフ使うのが目に見えますよね……」

みなとさん「地獄ですね……」

みにがっさ「みなとさん、今からでも大将変わってくれませんか?」※無理です

テーマ:ヤ――――――――――!!!パワ――――――――――!!!(ヤケクソ)

 

基本選出:LBハック+Rアモン+ベルゼブフ
相手が低速寄りの場合:Lベルゼブフ+Rアモン+Bハック
対Rジズ軸:LBハック+Rアモン+ベルゼブフ
対ベルゼブフ:LBハック+グザファン+ベルゼブフ
対Bハック+ベルゼブフ:LBハック+グザファン+ベルゼブフ
対ミノソン:LBハック+Rアモン+ベルゼブフ
対爆弾戦術(ネクロ):Lベルゼブフ+Rアモン+Bハック
対爆弾戦術(オロバスマナナンガル):Lグザファン+ベルゼブフ+リヴァイアサン
Bハックより速い相手がいる場合:Lベルゼブフ+Rアモン+エウリノーム
LBデカラビア+CグシオンやLRバルバトス+Bオリアスがいる場合:LRアモン+ベルゼブフ+リヴァイアサン

 

Rアモン@黒躰インキュバス

雪姫さん「結構汎用性あるBハック+ベルゼブフ対策思いついたんですけど……」

みにがっさ「もしかしてリーダーCサブナック+Bアガリアレプトですか?R枠誰でもやばいですよねアレ……RダンタリオンとかRティアマトが強そうかなと」

雪姫さん「やっぱりがっささんもそこに行き着きますよね……で、私はR枠はRティアマトが特に強いと思うんですよ」

~中略~

みなとさん「なるほど……ところで私たち全員Cサブナック重くないですか?」

みにがっさ「確かに」

雪姫さん「私は気炎軸かRジズ、みなとさんはブリフォーで対応するとして、がっささんやばくないですか?」

みにがっさ「去年のスクバトで似た耐久のアガシオンをRアスモデウスで飛ばせるって計算出してたし殴ればいけるっしょwww」

~試運転後~

みにがっさ「大人しく対策枠割いてバロール入れます……(数戦して全試合ボコボコにやられた)」

~もう一度試運転~

みにがっさ「あの……Cサブナック対策に入れたはずのバロールが機能してないんですが……」

みなとさん「Cサブナック強すぎませんか?」

みにがっさ「……これRアモンでぶち抜けませんかね?(これまでの数々の検証で「Rアモンが強すぎて検証にならない」と言われていたため)」

~対戦後~

雪姫さん「Rアモンいけるんだ……」

みにがっさ「前の検証からオーブ変え忘れてハイドンになってましたけど、これまだ火力伸ばせますね……」

みなとさん「私はR枠足りてて、雪姫さんは枠が一杯なので、大将のがっささんの戦力強化にもなっていいんじゃないですかね」

みにがっさ「そうします……」

 R枠でかなり上位に来るアタッカーでありながらフリー枠になっており、編成のパワーを上げるために採用した。オーブは高耐久にも抗えるように黒躰インキュバスを持たせた。耐久は低いが、ベルゼブフと同時に編成するとベルゼブフがターゲットされるため実質的な耐久は悪くない。

 

グザファン@アームストロング

みにがっさ「みなとさん、Bハック+ベルゼブフミラー対策でグザファンが必要になったんですけど抜けても大丈夫ですか?」

みなとさん「今の編成グザファンいなくなったんで大丈夫ですよ……グザファンはBハックベルゼブフミラーではどういう役割を?」

みにがっさ「後列なので強化ベルゼブフスキルを耐えられて、強化ベルゼブフスキル+グザファンアタックでベルゼブフを落とせます。また、Rジズベルゼブフにも同じ流れで上からRジズを落として勝ち筋残せます」

みなとさん「なるほど」

~数日後~

みにがっさ「(CPU編成を確認しながら)やっぱり他のチームも気付くよなぁ……」

 Bハックベルゼブフミラーの対策として採用した……が正直完全ミラーは先手を取った方が有利なのでかなり不安である。オーブはRジズとの同速を避けるためにエンキドゥも考えたが、最終的に最も強い獣人オーブであるアームストロングを採用した。攻撃力が特性込み472と絶妙で、ベルゼブフの攻撃力475を下回っているためBハックのチェイン先をベルゼブフにすることができる。またオーラを1回でも詰めた場合、攻撃力は512以上になるため、チェイン先はグザファンに変更される。序盤の攻防でベルゼブフが消耗するため、遅いグザファンの素早さを吊り上げてアームストロングなどを打ち込んだ方がダメージレースで勝ちやすくなると考えた。

 

ベルゼブフ@チーフブレーダー

みにがっさ「多分自分がBハック+ベルゼブフ使うのはバレてると思うんですよ。ということで、ミラーに絞って対策します」

数日後

みにがっさ「どうすんだこれ……」

更に数日後

みにがっさ「こうなったら片っ端からダメージ計算して全部薙ぎ払ってやらぁ!(ヤケクソ)」

更に数日後

みにがっさ「結局何も分からん、たすけて」

雪姫さん&みなとさん「私たちも分からん」

3人「どうしよう……」

 このルールではBハック+ベルゼブフが明らかに抜きんでたパワーを持っており、大将の自分が流れで握ることになったため採用した。オーブは最大限パワーを引き出すために防御無視の効果を持つチーフブレーダーを持たせた。相手はまずベルゼブフの全体化を剝がしてくるため、基本的に単体攻撃メギドとして扱うことにしている。また、放置してくることはまずありえないため、今回は事実上の盾役としての活用も考えている。HP100%のままだと単体攻撃ができないため、Rオロバス+マナナンガルの並びには注意だが、引き分けルールの都合上、大将戦で持ち込まれる可能性は低いと考えている。

 

タナトス@チーフブレーダー

みにがっさ「Bハックベルゼブフ対策として、BデカラビアMEにCグシオン乗せてくるのは割とあり得ると思うんですよ」

雪姫さん&みなとさん「うんうん」

みにがっさ「タナトス見せ合いにいるだけで、後列中心編成に圧をかけられますよね?(不安)」

みなとさん「正直後列揃えはしたくなくなりますね」

雪姫さん「初戦ミロんさんですし、グラディエーター持たせてCグシオンピンポイント対策にします?」

みにがっさ「それも考えました、というか出さない意思を固めるためにあえて持たせるか迷ってます」

 後列寄りの編成を牽制するために採用したが、同じC枠のベルゼブフと比べてしまうとリーダー時以外のパワーが落ちてしまうため、思い切って外してしまってもよかったかもしれない。この辺りは明らかに研究が足りなかったので、今後に活かしたい。

 

エウリノーム@邪眼王メラ

みにがっさ「多分主流になりそうなBハックベルゼブフ対策って、上からベルゼブフを単体化させるものが多いんですよね」

みなとさん「ほうほう」

みにがっさ「つまり攻撃を必要とするのでエウリノームで2撃目以降を吸ってカウンターで逆対策できませんかね?」

雪姫さん「割とアリでは?」

 主流となるBハック+ベルゼブフ対策に強いため採用した。恐らく主流であろうBハックベルゼブフ対策は、LBハックの上から小突いてベルゼブフを単体化させるものである。そのため、1ターン目の1巡目でいきなりベルゼブフを落とすという考え方は少ないと考えている。そうなると、エウリノームの執心でダメージを分散する+カウンターでベルゼブフの攻撃圏内に入れるという動きが強くなると予想した。

 

Bハック@マスク・ド・マッド

みなとさん「LBインプってLBハック抜けましたっけ?」

みにがっさ「抜けないですね……なんで抜けないんですかね……?」

みなとさん「なんなんだあのオヤジは……(頭を抱える)」

 リーダーBハック+ベルゼブフの並びが余りにも足切り性能が高すぎるため採用した。オーブも同速対決の土俵に立つ&詰め性能のあるマスク・ド・マッドを持たせた。

 

ガリアレプト@マスク・ド・マッド

~試合前日~

みにがっさ「Rジズ対策枠のRウァサゴがRアモンで代用可能になったので、1枠余りました……」

雪姫さん&みなとさん「!?」

みにがっさ「Bハック+ベルゼブフ……いや、LBハックを少しでも牽制できる枠が欲しいです」

みなとさん「色々試してみますか」

~色々検証後~

みにがっさ「Cアムドゥスキアス+エウリノームもR枠真っ先に落とされて不利になるし、Cラウムは寧ろBハック+ベルゼブフ呼ぶからなぁ……」

雪姫さん「R+Cサブナックorアリトン+Bアガリアレプト入れる枠はないしなぁ……」

みにがっさ「Rウェパル+マナナンガルも魅力的だけど、タナトス外すと見せ合いでの圧力が落ちるから無しですね。Bアガリアレプトにします!」

 LBハックを牽制するために採用した。Bハックの回復込みでもLベルゼブフスキル+Rアモンアタックで高乱数でベルゼブフは落とせるが、こちらのベルゼブフも相手の強化ベルゼブフスキル+R枠の攻撃で落ち、Rアモン+Bアガリアレプトではその後の殴り合いで不利となるため選出は断念した……のだが、タナトスの枠にRティアマトを入れてRティアマト+ベルゼブフ+Bアガリアレプトの選出をもう少し真剣に考えるべきだった。

 

リヴァイアサン@ファロオース

みにがっさ「初戦ミロんさんなので、リーダーBデカラビア+Cグシオン相手にどこまでリヴァイアサンが有効か検証したいです」

みなとさん「R枠は強そうなRティアマトでいいですかね」

みにがっさ「大丈夫です。あと、初手の睡眠がベルゼブフに通った想定でお願いします」

~試合後~

みにがっさ「蘇生の上からRアモンが蹂躙していった……」

みなとさん「この編成はBデカラビアがチャージアタックと取りたい都合上、ネクロ始動が遅くなるのが辛かったですね」

みにがっさ「チャージが割と湧いたのもありますけど、リヴァイアサンの蘇生奥義も現実的な範囲でしたね」

みなとさん「あと、リヴァイアサンがいるおかげでチャージをカットする動きがしやすくなってて、ドリブンしやすそうでした」

みにがっさ「なるほど……」

 Bハック+ベルゼブフ対策として有効な、リーダーBデカラビア+CグシオンやリーダーRバルバトス+Bオリアスの並びへの対策として採用した。欠点は素早さがリーダー時のベルゼブフより遅いことだが、それを言ってしまうとほとんどのメギドが該当してしまう。

 

候補入りはしたものの、没になったメギド達

Rアスモデウス@アームストロングorRウェパル@アドラメレク

みにがっさ「Cサブナック、強いんだけど絶対使いたくないですね」

みなとさん「運要素が強すぎて手に負えないですね」

雪姫さん「対Bハックベルゼブフだけ考えるなら、それより安定するの発見しました」

みにがっさ&みなとさん「え!?」

雪姫さん「リーダーRティアマト@ジャズィー+アリトン@+Bアガリアレプト@マスク・ド・マッドで、強化ベルゼブフスキルを確定耐えしたRティアマトをアリトンが庇い続けます」

みなとさん「初見殺しがすぎる……」

みにがっさ「これ対ベルゼブフじゃなくても1体を中心とした編成相手には有効そうですね。ちょうどそのメギド全員フリーですし誰か採用してもいいかもしれませんね」

雪姫さん「ただ、弱点もあってですね、ベルゼブフより攻撃力高いR枠で小突かれた後に強化スキル使われたらRティアマトが落ちます」

みにがっさ「試しに計算したら、ベルゼブフMEに乗せたRアスモデウスの強化スキルで倒せました!」

みなとさん「がっささん、余りにも解決法が脳筋過ぎませんか?」

雪姫さん「ちなみに私はRウェパルで想定してました」

みにがっさ「言われてみるとRウェパル強いですね、リーダーにするとBハック抜けて2連続行動できるのも偉いですし」

 割と最後まで迷っていた枠。C枠でベルゼブフを採用する都合上、R枠もCサブナックに勝てないという点が余りにも辛かったため泣く泣く没となった。

 

ベルフェゴール@チーフブレーダー&Rウァサゴ@ハイドン

みにがっさ「雪姫さんもみなとさんも忙しそうだし、これ以上自分の構築案とかの情報渡したらパンクするだろうな……」

みにがっさ「裏で地道に計算するか……」

みにがっさ「乱数になる箇所多すぎない?」

 強化スキルの火力だけならベルフェゴールの方がベルゼブフより高い事を活かせないか、ハイドン持ちRアタッカー枠と組ませて全体化奥義は出来ないか、などと考えた結果、条件が余りにも複雑すぎて手に負えなくなったため没になった。

 

マナナンガル@ネクロス

みにがっさ「Bハックベルゼブフ対策に、Rウェパル+マナナンガル+エウリノームって選出思いついたんですけどどう思います?」

雪姫さん「マナナンガル戦旗とウェパルの吸収の兼ね合いで、必要な計算パターン死ぬほど多いですけどそれ大丈夫です?」

みにがっさ「裏で計算頑張ります!(できなかった)」

 余りにも不確定要素が多すぎるため没となった。実戦で検証しようにも、乱数と確率に振り回されすぎて最終的に思考を放棄した。

 

Bバティン@マスク・ド・マッド

みにがっさ「多分あんまり出さない枠になると思うんですけど、フォトンなしで20%回復は面白そうじゃないですか?」

雪姫さん「Rウァサゴと組めばリーダーにして2巡目奥義も狙えていいんじゃないですかね。Rジズ使う相手なら、相手が勝手に警戒してくれるかもしれませんよ(前回のスクワッドバトルのミロんさん視点参照)」

みにがっさ「スキルに偏ってもベルゼブフに振ればいいし、フォトン受けも良さそうで思ってたよりいいですね」

 Cラウムなどの庇う持ちが重いため、スキルの強化解除に目をつけた。ゲージが重いとはいえ、チャージで圧をかけられたり、特性の回復でベルゼブフのサポートができるのも偉いが、Rウァサゴが外れた都合で没となった。

 

4.試合当日

こんな会議を繰り返して気付けば大会当日に……

 

www.youtube.com

詳しくはシークレットコール視点配信を見てね。

 

1回戦目 VSチーム W-M-A(ダブル・マイルド・あぼストリーム)

先鋒戦 雪姫さん VS 魔ヶ月にーなさん 負け

中堅戦 みなとさん VS あぼさん 勝ち

大将戦 みにがっさ VS ミロんさん 負け

 このマッチの敗因は、ミロんさんがにーなさんにマナナンガルRオロバスを使うように指示を出すイメージが浮かばなかったにもかかわらず、「ここで引き分けても自分が勝つからRジズ軸で行こう!」と言えなかった自分のミスです。やっぱ自分は大将って器じゃないわ……。みなとさんもミノソンミラーを押し切って制してくれましたし、自分も想定通り50%の賭けにまでは持って行ったので、ここでの判断ミスは本当に申し訳なかったです。去年に続けて今年もまたブリフォーにボコボコにやられてるなこいつ

 

2回戦目 VS チームひつじとかしわもち

先鋒戦 雪姫さん VS みずもち少尉さん 勝ち

中堅戦 みなとさん VS 柏木副部長さん 負け

大将戦 みにがっさ VS サフォさん 勝ち

 完全に無理と切ってたRジズベルゼブフに運も味方したものの先鋒の雪姫さんが勝てたことで、自分達の考察不足を痛感しました。これで1回戦のにーなさん戦を落とした後悔がかなり強く襲ってきました。中堅戦は2ターン目のターゲットが勝負の分かれ目でした。試合後、「チンロン遅いし、ブリフォー2回動かすためにRダンタリオン狙った方が良かったですね……」と反省会してました。大将戦はプレイヤーの相性上ではシークレットコール側有利とお互い認識していましたので、サフォさんが何を仕込んでくるのかを自分が見破れるかという戦いでした。そんな大将戦は、フォトン運がこちら優位だったのもあり無事勝つことができました。

 

終戦 VSチーム オフの縁

先鋒戦 雪姫さん VS アメロモンさん

中堅戦 みなとさん VS ぐじさん

大将戦 みにがっさ VS qazさん

 先鋒の雪姫さんが切っていたBハックベルゼブフに当たったため、この時点で中堅と大将で勝つ方向にシフトしました。中堅のみなとさんが重いCサブナック入り相手に勝ってくれたため、チームの勝敗は大将戦の結果次第に。その大将戦は結果論だとBハックリーダーやエウリノーム選出が正解でしたが、Rジズ軸切れなかったのでしょうがなかったのかな……いや、でも選択肢としては候補に入れておくべきでしたかね……。やっぱり決断力低い自分は大将向いてないわ……うん。

 

5.最後に

 主催してくださったミロんさん、チームを組んでくれたみなとさんと雪姫さん、参加者の皆さん、大会を見てくださった皆さん、そしてこの記事を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!

 

チーム【シークレットコール】のメンバーからもコメントを貰ってきました!

みなとさん「最初にお誘い頂いた時はびっくりしましたが、作戦会議期間中は2人に編成の相談に乗ってもらったり、2人が話す悪巧みを聞いてるのも面白く、色々勉強させてもらいました。本番は2勝1敗という戦績で少しはチーム貢献できたかなと思います。(その分負けた試合は悔しかったです)改めてお誘いくださった みにがっさん、雪姫さんありがとうございました!また機会があればよろしくお願いします!」

 

雪姫さん「初戦、欲望に負けて唯一の負け筋作ったり最終戦で最後の選出出さずに負けたりと反省点…というか後悔は沢山ありますが、事前考察で色々考えたり2回戦でジズブフ相手に勝ったりと盛り上がった場面も沢山あって楽しかったです。でもやっぱり悔しい!」

 

改めて、スクバト杯本当に楽しかったです!

それでは、これで〆させて頂きます。

大罪同盟最強決定戦の組み合わせ考察(真面目ver)+編成紹介

 前回の記事では少々はっちゃけましたが、今回は真面目な考察のお時間です。まぁ、実は前回の記事の端々に各参加者に対する印象を結構書いているので、比較しながら読んでみると番外戦術っぽく見えている……といいなと思っていたり。

breloom-room.hatenadiary.jp

 

〇メンバー紹介&考察(敬称略)

・キャラパワー

・担当メギドとの相性

・プレイング

の3点について☆1~3の3段階でみにがっさ視点で各参加者の評価&考察をしてみました。他の参加者視点バージョンも見てみたいですね。

 

・アスモデウス担当:あぼさん

キャラパワー:☆☆

担当との相性:☆☆☆

プレイング :☆☆

 システマチックで明確に「解」があるタイプのメギドとの相性がいいため、アスモデウスかサタンが相性が良いと思っていたら、本当に引き当てた豪運の持ち主その1。恐らくはアスモデウスをフィニッシャーとしたスタンダードな編成に仕上げてくることが予想される。カミハカリフォラスなどの、アスモデウスを通すサポートになるメギドを多めに採用していると予想している。後はネクロ+アルマロスの組み合わせもやってきそう。

 

・ベルフェゴール担当:みずもち少尉

キャラパワー:☆☆☆

担当との相性:☆☆

プレイング :☆☆

 明確に相性が良いのは手に馴染んでいるアスモデウスくらいだろうか。逆に相性が悪いのも編成難易度が高いマモンとルシファー位で、みずもちさん曰くPvP初心者とのことだが、自分の評価ではプレイングは正統派の強さをしているため限りなく☆3に近い☆2という評価である。マナナンガルを絡めて純粋にキャラパワーで押してくる編成を使ってくると予想している。

 

リヴァイアサン担当:葉蓮

キャラパワー:☆☆

担当との相性:☆☆☆

プレイング :☆☆☆

 全てのメギドに適性があると思っているが、対戦相手として見ると一番リヴァイアサンを渡してはいけないタイプだと思っていたら、本当に引き当てた豪運の持ち主その2。正直なところ、一番相手したくなかった組み合わせが実現してしまったという絶望感が強い。リヴァイアサンの奥義を通されるだけで実質全回復してしまうため、絶対に止めなければいけない戦術ではある。また、ベルゼブフ対策のアンダカや自分が得意とする状態異常+Cアクィエルを構築段階で牽制出来る専用オーブ、ファロオースの存在も大きい。入ってくる可能性が高いと予想しているのがCラウムとBネフィリム、ネクロ始動役位で、後列に寄せてくるのかどうかすら分からないのも不気味さに拍車をかけている。BインプやCフルーレティ、アンダカ、Cアミーなどの妨害役+Cアクィエルを入れてくる線も切れないのが辛いところ。

 

・マモン担当:柏木副部長

キャラパワー:☆

担当との相性:☆

プレイング :☆☆☆

 適性はベルフェゴールやベルゼブフなどのキャラパワーで押すタイプだと思っているが、真逆のマモンを引き当てただけでなく、1回戦でキャラパワー最強格のベルゼブフと対戦することとなったいわゆる不憫枠。納得のいく構築さえ作れれば、あとは使いこなすだけと言わんばかりに不利状況を感じさせないプレイングで魅せてくれるだろう。構築はあまりひねりを入れずに消去法で最も強いと判断した、スタンダードなコロッセオ軸と推測している。もしバレットを使ってくるならCアガレスを絡めて何とかしてくるのではないだろうか。

 

・ルシファー担当:みにがっさ

キャラパワー:☆

担当との相性:☆☆

プレイング :☆

 今回のルールにおいて考えられる組み合わせの中で、最も総合力が低い組み合わせではないだろうか。何故か自分がラッシュのどちらかを引くことを望む声がちらほら聞こえたため、期待に応えられるように頑張りたい。プレイングは正直言って不安定で、今大会唯一の☆1のため、事前準備とメタ読みで立ち向かうしかない……が、1回戦の相手が最も人読みしづらい葉蓮さん、隣のブロックにはもはや事前予想が不可能な雪姫さんと、地味にトーナメント運も最悪である。優勝予想で当たれば万馬券もいいところだろう。そうしてここで考えてぶつかったのが、「如何にしてルシファーを活躍させるか」である。どうせなら、大罪同盟がぶつかり合った方が面白いだろう。そうして出した結論は、コロッセオor暴奏でサポートしてスキルorアタックで殴る」である。ふざけているように見えるかもしれないが、本気である。他にはマナナンガル入りネクロも考えたが、ルシファーMEと相性の良いメギドとの相性が余り良くない点が気になり、没となった。

 また、気になっているであろうFインパルスについてだが、担当がルシファーに決まった瞬間にインパルスを使う選択肢は切り捨てた。これは使いそうと予想されているからわざと外しているのではなく、単純にルシファーのME込みでもインパルスを使わない方が良いと考えたからである。2ターン目以降、両端にアタック追加されるメリットが、選出2枠固定のデメリットに見合っていないためである。一瞬だけ、「リヴァイアサン相手なら解放インパルス決められるのでは?」と考えたりもしたが、ルシファーを潰されたらデメリットだけ背負う羽目になるので完全に諦めた。

 

・ベルゼブフ担当:雪姫

キャラパワー:☆☆☆

担当との相性:☆

プレイング :☆☆

 ルーレットの結果に本人的には不満そうだが、個人的には少し安心している。雪姫さんはベルゼブフやベルフェゴールより、マモンやルシファーの担当になった方が何をしでかすかわからないからである。ベルゼブフを獲得して弱体化するのはこの人くらいではないだろうか。この人に関しては本気で何をやるか当日まで読めないため、ベルゼブフ対策以外を深く考えるのを止めた方が賢明な気がしている。

 

・サタン担当:qaz

キャラパワー:☆☆

担当との相性:☆☆

プレイング :☆☆

 割と何でもこなせるタイプで、正直何をやってくるか分からない枠のため出来れば当たりたくない。適性は最も高いのがリヴァイアサン、次いでアスモデウスとサタンのため、割といい引きをしていると感じた。黒い犬の奥義は通せばほぼ勝ちのため、サタンを活かすなら特化してきそうな気もしている。この記事の執筆開始時点(7/23)で編成を仮提出したと言っていたので、あまりの編成を組む速さに驚かされた。過去の傾向から対策に対する対策を練るタイプと分かっているのがせめてもの救いか。

 

〇編成紹介

今回提出した編成

・ルシファー(リーダー固定)

要求フォトン:スキル(2ターン目以降)

 今大会の2弱の一角。覚醒スキルが弱いというよりFインパルスが弱いというのが正しい気がする。また、貫通のないラッシュの連撃メギドのため、素の状態ではオーブの効果中のスキルと奥義以外は極力フォトンを回したくない。ただ、実はME性能の方は思っているよりは悪くなく、ラッシュにダメージ軽減、ラッシュ/ファイターに攻撃力10%上昇など、意外と汎用的である。コロッセオ中ならスキルがそこそこの打点になるため、コロッセオ時のルシファーにスキルを回す前提で編成を組むことにした。余談だが、最後の枠にマナナンガルが入った場合はツインサーペントか鬼面拾兵衛(無敵・バリア貫通)を持たせる予定だった。

 

・ブリフォー

要求フォトン:アタック×3orチャージアタック(1ターン目)、スキル(2ターン目以降)

 今回の構築の軸その1。いくらコロッセオを予想されてようが強いものは強い。硬いブリフォーが強い事はRムルムル編成を組んだ時に知っていたので採用しない理由はなかった。初戦のリヴァイアサンがネクロを使ってくる可能性が濃厚で、その牽制になるのも偉い。Cフルーレティなどのめまい要員が採用されていた場合は割り切っているため(後述)、エース性能が高くなるように瞬間打点の出せるエルタニンを持たせた。

 

・Rジズ

要求フォトン:チャージ×1アタック×2(1ターン目)、スキル(2ターン目以降)

 今回の構築の軸その2。アタックが連撃でそこそこの攻撃力を持つルシファーとの相性が悪くなく、コロッセオで不利なバリア入りのネクロにも不利を取らないため採用。ブリフォーと違い選出した場合は暴奏を起動する前提になるため、Cフルーレティがいても選出できるようにめまい耐性を持つソレントを持たせた。見せ合いの状況次第だが、対リヴァイアサンなら比較的猶予がある。また、ブリフォーへのマークが厚い場合、Cアミーでの束縛や強化解除が飛んでくる可能性もあるため、初戦の本命はこちらである。

 

・Rティアマト

要求フォトン:特になし

 ブリフォー以外のラッシュ/ファイターの中で最も強いと感じたため採用。軸となるブリフォーやRジズとの相性もいいため、素直に入ってきたサブアタッカー枠。MEで加速したベルゼブフより早く動けるメギドは多ければ多いほど選出が楽になるため、エンキドゥを持たせた(持たせられるならルシファーに持たせたかったが、残念ながらそんな余裕は無かった)。

 

タナトス

要求フォトン:スキル

 編成内でスキルが余っており、最もスキルの圧が強いため採用。オーブはもちろんチーフブレーダー。ブリフォーやRジズが出落ちした最悪の場合、ネクロ軸にシフトすることもできなくもない……が、そのような状況はかなりの劣勢なので起こらないことを祈りたい。

 

・Cラウム

要求フォトン:スキル(1ターン目)

 暴奏下で一撃必殺となるベインチェイサーを使えるCガープも魅力的だったが、オーブフリーで複数回攻撃を止められる点を評価して採用。特定のメギドを通す作戦の都合上、上からの速攻に弱いため、確率で勝ち筋を残せるサタニックリブラを持たせた。

 

・アリトン

要求フォトン:スキル(1ターン目)

 CフルーレティやCアミーが採用されていた場合にフォトン破壊で止めたり、ベルゼブフに上からスキルでも干渉できるため採用。盾役も兼ねられるので本当に優秀である。シルバートームやマイゴエルなどの状態異常回復オーブを持たせたかったが、フォトン破壊を決める前提で考えることで対策とした。また、この編成でエージェントを使う状況=圧勝or惨敗のどちらかなので、2ターン目2巡目のフォトンを破壊しながらアリトン自身の耐久を上げることの出来るネクロスを持たせた。

 

・Bネフィリム

要求フォトン:スキル(1ターン目)

 最後の最後までマナナンガルと迷った1枠。スキルをカットしながら回復&覚醒+1に変換できるのが決め手となって採用。また、まどろみの中でスキル畑になる未来を見た気がする、というのも理由の一つである。自分はこのようなオカルトは割と信じる類のため、迷った末に採用に至った。対ベルゼブフの場合はスキル畑の時点でほぼ負けだが、初戦の対リヴァイアサンの場合は多少の猶予がある。その場合、アタック2スキル1でブリフォー奥義にアクセスしつつ、ブリフォーの耐久も確保することができれば大きく勝ちに繋がると考えた。また、ここまで振り切るなら初戦の対リヴァイアサンに特化してよいと感じたため、採用されそうなカミハカリや盾に対抗するためにイービルアイを持たせた。ルシファーやタナトス、Rジズより速いのもポイントが高い。

 

不採用となったメギド

・Rモラク

 素早さも低くなく、覚醒0特攻のスキルが強いのだが、バースト/スナイパーの覚醒+2のME持ちのリヴァイアサン相手には流石に相性が悪すぎる。何よりも、スキルで4連撃、アタックも2連撃と、ルシファーの出番が完全に無くなりそうだったので不採用となった。

 

・マナナンガル

 戦旗を起動しているだけで半端な攻撃を躊躇させられる(かもしれない)、対ベルゼブフ用メギド。最後までBネフィリムとどちらを採用するか迷ったが、1回戦を勝ち上がらなければいくらベルゼブフ対策をしても無意味だと気付き、目の前の勝ちを優先するために外れた。

 

・Rアモン

 アタックや奥義は強力なのだが、スキルで瞬間的に圧を掛けられるメギドが少ないため、選出枠の都合で不採用となった。また、低体力故にかなり落とされやすく、Cアンドロマリウスを採用したネクロ軸などでないと強みを活かしきれないと感じた。

 

・Rダゴン

 葉蓮さんは警戒していたが、Rジズやブリフォーの奥義を優先するため、相当上振れないとRダゴンまで覚醒させるのは難しいと考えた。また、Rダゴンは2ターン目1巡目にBフォラスなどで吊り上げて覚醒スキルを使うのが最も強いと考えていたため、枠不足で不採用となった。他にも、Rダゴン+Bフォラスの2枠を使って後列の多い葉蓮さんにしか刺さらない、というのも採用を見送った理由である。対前列に使っても強いは強いが、ワンボトムでターゲット誘導されるのも辛いところである。

 

・Cビフロンス

 スキルで全体強化解除のデスギフトを付与できるため、ブリフォーミラーに強くなれる。ブリフォーは今大会での採用率が高いと予想しているため、Cビフロンスもメタカードとして強力だと考えていたが、ネクロ軸を詰め切れなかったのと、不確定要素の多い今回は攻めに回った方が良いと判断したため不採用となった。

 

 最後に、この記事が大罪同盟最強決定戦の賑やかしになったのであれば幸いです。

 ルシファー担当のみにがっさより

大罪同盟最強決定戦の組み合わせ考察(妄想100%)

 

※これは対戦考察要素は一切ない、ただのオタクの妄想の垂れ流しです。

 

皆さんこんにちは、一般ソロモンのみにがっさです。

突然ですが、大罪同盟は好きですか?

自分は大好きです!

そんな大罪同盟のメギド同士が戦った時、誰が最強なのか、気になりませんか?

こんな企画に参加できるなんてテンション上がりますね!

 

しかもPVまでお出しされたらやることは一つしかないですよね!

……ということで、まずはそれぞれの組み合わせで妄想することにしました。

これが妄戦ですか?

 

〇メンバー紹介(敬称略)

・アスモデウス担当:あぼさん

 委員長気質なアスモデウスと、解説者として全体を俯瞰するのが得意なあぼさんとで、性格面での相性はバッチリだと思っています。シード枠にどっしり構えているのもアスモデウスらしくていいですね。役を割り振るなら、トーナメントの配置的にもライバルポジションでしょうか。アスモデウスがあぼさんを振り回すのか、あぼさんが息を合わせられるのか、チームワークがカギを握ることでしょう。

 

・ベルフェゴール担当:みずもち少尉

 強いメギドに強い乗り手、まさに王道の組み合わせですね。気だるげなベルフェゴールと、感情豊かなみずもちさんの対比も非常に良いですね。役を割り振るなら正統派ラスボスだと思っています。追いつめても背水からの全体化奥義で逆転する様子が容易に見えますね……。個人的に、運命構図が見たい組み合わせNo.1はこのタッグです。

 

リヴァイアサン担当:葉蓮

 恐らく、リヴァイアサン相手にペースを握られずに立ち回れそうなのは、今回の参加者の中でも葉蓮さんくらいだと思います。調子を狂わされるリヴァイアサンとニコニコ笑っている葉蓮さん、めっちゃ絵になると思いませんか?役を割り振るなら、満場一致でトリックスターでしょう。

 

・マモン担当:柏木副部長

 マモンも柏木さんもロジカルな点は同じですが、言い争いは絶えなさそうな組み合わせです。その分、嚙み合った時には凄まじい爆発力を見せてくれそうです。どれだけお互いを理解できるかが勝利の鍵となるでしょう。後半に目配せだけで意思疎通とかして欲しいですね。役を割り振るなら、戦いの中で成長していく味方ポジションでしょうか。

 

・ルシファー担当:みにがっさ

 完全に巻き込まれた一般人枠です、本当にありがとうございました。……と半分冗談は置いておいて、自分でも割と妥当な組み合わせに落ち着いたと思っています。裁定者としてルールを重んじるルシファーと、常にルールの抜け穴を探している自分、正反対だけど相性は悪くなさそうです。ルシファーとルールの話するの、絶対に楽しいだろうなぁ。

 

・ベルゼブフ担当:雪姫

 フリーダムでちょっぴりお茶目なベルゼブフと天邪鬼な雪姫さんが合わさった時、何が起きるのか、我々には何もわからない……。役を割り振るなら、ベールに包まれた謎の強敵ポジションが似合いそうですね。まぁ、意気揚々とベルゼブフ対策を考えていたら自分が引いてしまうという時点で間違いなく持っているので、全力で場を搔き乱してほしいです。

 

・サタン担当:qaz

 器用なqazさんの前に現れたのは、一際癖の強いサタン、おそらく今回の主人公枠はここでしょう。初戦の対ベルフェゴールに勝利しても、アスモデウスが待ち受けている、更に反対ブロックからはベルゼブフが見えている、この絶望的な状況をどう覆すのか楽しみです。

 

良ければ皆さんの、「この組み合わせが気になる!」も聞かせてもらえたら嬉しいです。

 

関西メギドオフ開催のお知らせ(6/11更新)

(2024/6/11 17:00更新)

参加募集は締め切りました

 

最近、各地でメギドオフ盛況ですよね。自分も参加してみたい……けど行ける所でやってない……。それなら開けばいいじゃない!ということで関西でも開催します!

カラオケの大きめのルームで好きな曲歌ったり推し語りしたり、プロジェクターで大画面でメギドしたり、食事しながらみんなで話したり……とにかく皆さんが楽しめる会にしたいです!

一次会だけ、二次会だけの参加も大歓迎です!途中参加&退席も大丈夫です!

 

主催:みにがっさ(@orph_Breloom)
日付:6月29日(土)
定員:一次会、二次会共に30人(主催者を含んだ人数です。予約出来る部屋次第なので場合によっては先着になります)
参加申請受付期間:5/31(金)が参加募集〆切です

 

〇集合場所

ジャンカラ心斎橋店入口に13:00に集合、主催のみにがっさが立っている予定です。

目印は後日記載します……

(遅くなる方には部屋番号をお伝えします)

 

〇一次会

場所:ジャンカラ心斎橋3号店

ジャンカラ心斎橋店に変更となりました

時間:13:00~17:30(カラオケ大部屋フリータイム)

アクセス:OsakaMetro心斎橋駅 5番出口より徒歩4分

→OsakaMetro心斎橋駅 5番出口より徒歩3分

参加費:カラオケ代(1600円程度)

 

〇二次会

場所:鳥貴族 心斎橋店

https://torikizoku.co.jp/menu/bansankai/

時間:18:00~20:00(2時間食べ飲み放題を予定)

アクセス:OsakaMetro心斎橋駅 5番出口より徒歩1分
参加費:3600円→3700円(上記URLのトリキ晩餐会)

 

注意事項

※カラオケ内での食べ物の注文につきましては、個人でのお支払いとなりますのでその点をご了承ください。
※申し訳ありませんが、今回は居酒屋での食事となりますので、『二次会の参加は二十歳以上に限定』させていただきます。そのため、二次会に参加される方は、年齢が確認できる身分証明書をご持参ください。

 

○申請方法

forms.gle

上記のGoogleフォームで
①当日使うハンドルネーム
②一次会と二次会への参加希望
Twitter ID(他連絡手段)
を必要事項を記入し、参加申請受付期間内5/31(金)までに送信してください。

申請後、みにがっさ(@orph_Breloom)のアカウントに、本人確認のリプライもしくはDMに(申請名、参加申請をした旨のみで結構です)をお送りください。
そのリプライに対し、みにがっさ(@orph_Breloom)のアカウントからいいねなどの反応をしますので、そこで全ての申請が完了となります。できる限り当日中に反応できるようにしますが、2日以上こちらからの反応がない場合は再度リプライやDMをよろしくお願いします。

 

参加申請者一覧(敬称略)

・みにがっさ(主催)

・ゆず
・ナナセ
・しとらす
・qaz(カズ)
・みなと
・あぼさん
・幽(ユウ)
・文雪
・浬(カイリ)
・kinom
・Leon
・朔弥(さくや)
・メコ

・アメロモ

・姉崎もね

計16名

 

 

キャンセル方法
①みにがっさ(@orph_Breloom)のアカウントへ参加キャンセルの旨をリプライかDMにてお送りください。
②リプライやDMに対し、みにがっさ(@orph_Breloom)のアカウントからいいねなど反応をしますので、そこで参加キャンセルが完了となります。
※必ず「申請時のハンドルネーム」を必ず記載した上でご連絡ください。

また、参加申請をしたものの、当日の参加が困難になった場合等は必ず、みにがっさ(@orph_Breloom)のアカウントまでご連絡ください。

 

私はこのようなオフ会を主催するのが初めてのため、未熟な点もございますが、その点ご了承ください。疑問・質問ありましたら、みにがっさ(@orph_Breloom)までお願いします。

多くのソロモン王の参加をお待ちしています。

推しのムルムルちゃん(サムネ用)



ボスラッシュ振り返り+α

昨夜開催されたボスラッシュ企画の振り返りをメモしていたら結構多かったので書き残すことにします。

・参加した理由

 普段ならこのような企画は挑戦者側でウキウキで乗り込むのですが、推しパ調整会には始まった当初からお世話になっていたので、参加者が減ってきた現状で自分に何かできることはないかと考えていたこともあり、渡りに船と思い立候補しました。あと、youtube配信をやってみたかったってのもあります。

 マキムラさんのPV見た時は「自分がPVにいる!」ってめちゃめちゃテンション上がって嬉しかったですし、本当にボス役になってよかったと思いました。みんな二つ名とか欲しくないですか?自分は貰って大喜びしました。

youtu.be

↑この動画の後半です。

 

・企画名

 参加して頂いた皆様からは好評だった(と思う)のですが、挑戦者の数そのものが少ないように感じました。企画名的に初見さんには難易度高めに思われたかもしれないですね。元々の推しパ調整会がゆるい企画であることが伝わりづらかったのも原因かもしれません。「推しパスタンプラリー」みたいな軽い感じの企画名とかの方が参加しやすくていいのかもと一夜明けて思ったりしました。ただし、全勝者が増えやすくなりマキムラさんの負担も増えることは見なかったことにするものとします。

 

・ルール形式

 元ネタ的にしょうがないのですが、直前に説明画像を編集する段階でやっと気づきました。このルール、複雑すぎる!自分も配信画面作ってる最中にルールをめっちゃ読み返していたのですが、理解するまでかなり時間がかかりました。こればっかりはどうしようもないから次の項目に移ります。

 

・配信画面などの対戦への誘導形式

 上記と似たようなことになるのですが、ルールが複雑になるほど画面上に表示する文字数が多くなる→見えづらくなる、ということで文字色を変えたり記入例のコピペを用意するなど一応の対策はしました。が、少なくとも文字数削減的な意味でも「推しパ調整会とは」の部分は概要欄で良かったですね。逆に、配信中にTwitterで定期的に告知するのはやってよかったなと感じました。

 あと、もし出来るなら画面を3分割して配信の枠を1つに絞った方が配信側、視聴者側共にやりやすいかもしれませんね。あとは、ミロんさんがやってくれたように挑戦者側でも配信をやってくれると視聴者目線ではかなり楽しめるのではと、皆さんのアーカイブを見返して思いました。

www.youtube.com

・対戦について

 緊張からか細かいプレミが多発してましたね。録画を見返して1人反省会してました。あと、Rシトリーさん大人気でしたね。滅茶苦茶選ばれてました。あの編成1プレミが負けに直結するのでめっちゃ集中力いるんですよね。常連メンバーはその辺分かってやがる……。

 それにしても、対戦しながら喋るって難しいですね、配信者の方々本当に凄いですね……。

 あと、アメロモンさん戦はほぼ負け確の状態からのCムルムルちゃんのまくり力の高さが見られる大接戦なのでぜひ見て下さい。

 

・+α

 推しパ調整会では毎月月末に今回のような特別企画をやるそうなので、その場の思い付きですが1つ書き残しておきます。よければ使ってください。

○3on3

 3柱だけ編成してマッチングしたらそのままバトル!な、お手軽企画。編成や選出を考える手間をバッサリカットすれば新規参入者もやりやすいのでは?と思ったので提案してみました。実際カラフル杯や縛りプレイヤートーナメントで3on3はやったことがあるのですが、サクッと終わって回数こなせるので祭系のイベント向きかと思います。

 あ、そうだ(謝罪)、ボスラッシュ企画の準備してたらもう2月末になってしまったため、動画の方はもう少しお待ちください。

【メギド72PVP】Rムルムルリーダー200勝編成紹介

 どうも、普段はニコニコ動画に「イベント配布メギド縛りでメインVH(

https://www.nicovideo.jp/series/134158)」という縛り動画を投稿しています、みにがっさです。今回は200勝記念も兼ねて、思考整理のためにRムルムル編成について書くことにしました。

最近はもう殆どこの称号を付けています。マジでテンションとモチベーションが上がります。過去に推しの200勝称号についての記事も書いてますので、良かったらみてくださいね。

【メギド72PVP】推しリーダーで200勝称号を取るために【前編】 - キノコの小部屋

【メギド72PVP】推しリーダーで200勝称号を取るために【後編】 - キノコの小部屋

 

編成紹介

 

Rムルムル@エルタニン

 今回称号を狙う推しメギドのためリーダー固定。SSR+オーブのエルタニンを持たせれば、マスクド・マッドBハックを抜けるという絶妙な素早さに目を付け、1T目のタナトスの狩り残しを狩る役割で採用……したのだが、ブリフォーとの相性が良い事に気付いた時に役割が大幅に変わった。2T目にコロッセオが劣勢状態でもエルタニンで3000以上のダメージを平気で叩き出し、盾でも構わず吹き飛ばすトンデモ兵器枠となった。このおかげで、1T目を劣勢状態で終わってブリフォーが倒されていても、エルタニン1発で優勢状態に持っていけることが頻発し、間接的に火力と耐久力を上げてくれていた。

 スキル・覚醒スキル・奥義が余りにもPVPに向いておらず、消したいMEも無く、倒すリターンが低いために狙われづらかったので、基本的にエルタニンでの奇襲成功率はほぼ100%だった。相手視点、1T目に絶対に放置してはいけないタナトスやブリフォー、Rダンタリオンを1人処理したと思ったら、放置してたRムルムルからワンパン打点飛んでくるとか地獄でしかないな……。放置安定とされるRムルムルから高速超火力を飛ばすのは本当に気持ちが良く、劣勢下でもスキルを使ったCラウム以外ならほぼワンパンできるため、フォトンアドを稼ぎやすかった。

 特性やMEの飛行特攻は思ったよりは強く、コロッセオ無しのエルタニンでBリリムをワンパンしたり、コンボパーツとして採用されているBマルファスをRダンタリオンで大幅に削ったりと地味ながら活躍していた。ちなみに、コロッセオ下のエルタニンと飛んでいるメギドに当てると後列でも余裕で7000を超えるダメージを出すので、コロッセオの優勢の維持とクソデカダメージ見たさに狙う場面も多々あった。

 

ブリフォー@ラパン

 その場のノリで採用したら最初から最後まで大活躍してしまった特大地雷枠。想像以上の硬さで相手のテンポを狂わせるのと、コロッセオの始動が役割。コロッセオ以上に素早さを100%上昇させる恩恵が余りにも大きく、タナトスやRダンタリオンが2T目に狩り残しを上からまとめて薙ぎ払う動きが強かった。

 オーブは、めまい耐性を持つことで有名な轟迅狼ベヒモスと同じ種族:獣で、ダメージ軽減特性を持つラパンを持たせて耐久力を確保した。ここで重要なのが、見せ合い時点では耐性は確認出来ないことであり、相手視点ではめまい耐性を付けているブリフォーに見えるため、Cフルーレティはほとんど出てこなかった。並の攻撃なら2回、場合によっては3回耐えることもあったので硬いブリフォーは本当に強かった。後述するサタニックリブラ持ちと合わせると、かなりの確率でコロッセオ始動を決めてくれた構築のエンジン的存在。

 ここまで書いておいてアレだが、多分めまい耐性オーブの方が強いはずだろう。何故ならCフルーレティやCベリトのスキル1つで試合が崩壊しかねないからだ。コロッセオに依存していればしている程、めまい対策で安定を取った方が絶対に強いと思っている。また、珍しい構成は強みしか書かれないので実際より強く見えるため、特に理由なく真似すると大事故の元なので、採用したくなったら慎重に検討しよう(♪やめておけ音頭)

 

Rダンタリオン@エンキドゥ

 列に瞬間火力の出せる貴重なスナイパーで採用率も高く、同速対決が頻発したためエンキドゥを持たせた。

 Rウァサゴ+ボーパルバニーBフォラスで覚醒補助をするギミック編成相手には、スキルの覚醒減少が刺さる場合はタナトスやブリフォーより優先して狙われることもあったが、それ以外はアタックとチャージの受け先になってくれた。前列のメインアタッカーが2人とも落とされた辺りで奥義からのスキル連打の準備が整えられれば継続して攻められるのも強かった。スキルを1回使った後の2T目は余りにも後列からの圧力が低いため、奥義を狙っても通ることが多かった。

 

Cラウム@サタニックリブラ

 半ば必須である盾枠として採用した。余談だが筆者は最初は盾枠の重要さを知らなかったので、勝率がボロボロになって始めて必要性を感じ、今では盾枠無しの編成は考えられなくなくなっている。

 この編成はブリフォーのコロッセオ始動が要のため、ラッシュパのような超速攻編成になすすべなくやられてしまうのが課題であった。Cラウムはスキルさえ使えれば、特性のダメージ軽減と庇う+根性でコロッセオを起動させるまでの時間稼ぎを単体で行えるためこの編成に最適の盾枠であった。オーブは、素早さが低いCラウムがスキルを使うまでの隙をカバーするためにサタニックリブラを持たせた。

 

タナトス@チーフブレーダー

 どんな場面でも動けるアタッカーとして採用した。とりあえずスキルを積むだけで圧力をかけられるのが本当に強かった。タナトスを落としてしまえば継続火力のあるアタッカーが居なくなるように見えるのも狙われやすかった原因だと思っている。

 コロッセオ下では基本的にアタックを乗せるが、庇うを使われた場合はスキルで削りを行う、というように臨機応変な対応が求められた。ブリフォーがコロッセオ始動できずに落とされた場合は基本的にネクロ状態のため、タナトスで出来るだけ荒らしてから、ソウル補正で硬くなったRダンタリオンで詰めるのを目指して動いていく。

 

Cアミー@サタニックリブラ

 編成に列以上の攻撃が少なく、Cラウムが重すぎたため採用した。前列さえターゲットしていればCラウムに束縛を入れられるので、タナトスを倒しながら前列に束縛を入れる動きが強かった。オーブはネクロスを持たせたかったが、選出枠がギリギリだったため、サタニックリブラを持たせることでCラウムの互換枠として選出出来るようにした。実際にCラウムを牽制しながら前列のアタッカーを殴れるのは強かったが、奥義が4ゲージと重く、ブレイクの火力不足も目立ったため、今後の入れ替え候補。

 

Rウァサゴ@ボコボッコル

 瞬間打点&ワンチャン狙いの即死要因として採用した。Rダンタリオンスキルと合わせてタナトスを倒せる火力を確保する&2T目にオーブで攻撃したい場面が多かったためボコボッコルを持たせた。

 Rジズを筆頭に無理な相手がいる時に選出し、とりあえず覚醒スキルでの25%即死を狙う。Rジズに対し、即死の確率が5割を超えているRジズキラー。余りに即死を振り回し過ぎたのか、スキルを積んだだけでRジズ側に降参されたことすらある程に有効だった。ただしフーリーチン入りには無力なため、上から動くためにもう1つエルタニンが欲しくなることが多かった。

 

ベルフェゴール@チーフブレーダー

 2ターン目以降にタナトスが倒れた場合のアタック置き場として採用した。オーブは殴りが強くなるチーフブレーダーを持たせた……が、ぶっちぎりで選出率が低い上にあまり活躍させてあげられなかった。高倍率奥義全体奥義を3ゲージで使える点を活かすためにも、サタニックリブラを持たせてCラウムの互換枠として圧力をかけた方が良かったのかもしれない。今後の入れ替え候補その2。

 

 

最後に

 この記事を書き始めた理由なのですが、PVPで同じ人に連続して当たることが多かったのでそもそものPVP人口を増やしたいな、と思ったからです。メギドのPVPは育成も不要で、編成を組むこと自体のハードルは低め(一部のオーブを除く)なのに、なんでだろうと悩んでいたところ、ある考えが浮かびました。

「参考文献が少なくて真似しづらいからなのでは?」と。

 筆者はポ○モンも多少やっているのですが、そちらには構築記事という文化が存在します。レートが○○を超えたから、オフで○位に入賞したから、面白いギミックを思い付いたから……など、皆さん様々な理由で書いています。なので、「○○入れた構築作りたいな」と思ったら「○○ 構築記事」で検索すると沢山出てきます。そこから先人達の知恵を借りて構築を組んでいます。他に○○の対策をしたい時などにも使えますし、本当に便利なのです。逆に言うと、参考文献がほぼ消えた状態で1からの構築作りは滅茶苦茶大変です。1度経験したことがあるのですが、複数人で頭を抱えながら議論を繰り返し、数ヶ月経ってようやく1人が結果を出す所までたどり着けるレベルで大変です。

 ここまで極端ではありませんが、今から好きなメギドと一緒にPVPを始めるソロモンは上記の状態に1人で置かれているようなものです。流石にハードルが高いと思いませんか?推しメギドの200勝称号を獲得した方やPVPによく潜っている方、あなたの編成を記事にしてみませんか?「記事を書くのは大変そう……」という方は編成のスクショをTwitter(X)に載せるだけでも構いません。あなたの編成が他のソロモンの助けになります。更に、 #メギドPVP編成 を付けてもらうと簡単に検索できて良いと思うのですがどうでしょうか?メギド名と上記タグさえ付けてもらえれば、検索しやすくなりますし、編成に悩んでいる方もメギド名と上記タグに #助けてソロモン王 を追加して編成のスクショを投稿すれば、「この人はアドバイスを求めているんだ」と歴戦のソロモン達に伝わりやすくなると思っています。

 現状のメギドPVPは先人ソロモン達の活動のおかげで兆しが見えてきています。PVPの編成を記事やスクショで公開する、といった新たな文化が根付き、誰でも欲しい知識にすぐに触れられる状態になることを筆者は願っています。そして、PVPという場がもっと賑やかになりますように。